2013年7月19日金曜日

動物病院予約システムを利用したらこうなる(順番待ち版)

最近は動物病院でも、病院予約システムを利用されるところが増えてきました。 

今回は、順番待ち制をとられている動物病院で「診療予約2013 順番待ち版」を利用する場合にできることについてご説明します。

 「診療予約2013」には、受付スタッフの方が使う「メイン画面」と、患者さんが使う「予約システム」があります。患者さんは予約システムを利用してネットから順番待ちができるようになり、メイン画面にはその内容が表示されることになります。

1. 受付について
直接病院にご来院いただいた場合もメイン画面で受付処理を行います。具体的には、お名前や診察券番号でペットを検索し、診察内容を選択するだけです。このように受付する度に、メイン画面の上から順に表示されていきますので順番の管理が可能になります。

なお、診察内容はあらかじめ複数登録しておくことが可能で、それぞれにかかる「分数」を登録することができます。そして、この「分数」をベースに待ち時間の計算がなされることになります。

 ネットからの順番待ちが入ると、メイン画面のリストの最後尾に「ネット予約」という表示のついた患者さんが表示されることになります。実際に来院されたら「来院」ボタンを押してチェックすれば完了です。


 2. 案内について
診察が開始する際に「案内」ボタンを押します。これにより、待っている患者さんの待ち順が1つ繰り上がり、待ち時間も再計算されます。もちろん、待ち時間は1分毎に減っていきますので、かなり正確な待ち時間をお知らせすることができます。 

予約システムをご利用の方は予約システムにログインすると、自分の「待ち順」「待ち時間」が表示されるとともに、診察が近づくと「もうすぐ診察お知らせメール」が自動的に配信されます。例えば、診察開始の10分前にお知らせと設定しておけば、そのタイミングに送信させることができます。時間は飼い主の方が自由に設定することができます。

これにより、飼い主の方は自宅からネット順番待ちして、自分の順番が近づくころを見計らって病院に向かうことができるため大変便利で喜ばれます。院内待ち時間を減らすことで、患者さんもペットもストレスを軽減でき、駐車場や待合室の混雑緩和にも効果があります。


 3. ネット順番待ちについて 
スタッフが1.受付 と2.案内 の処理を行ったり時間が経過するごとに、「待ち順」「待ち時間」は刻一刻と変化します。これからネットで順番待ちをしようとする場合、予約システムにはその状況がリアルタイムで表示されます。

また、午前中に順番待ちしている方が多くなり、次の診察開始予定時刻が午前の診療時間をオーバーしてしまう場合は、その時点でネットからの順番待ち受付ができなくなります。


 以上のように、動物病院予約システムを利用することによって、患者さんは非常に便利だと感じてくれるようになります。飼い主へのサービス向上、他院との差別化などをお考えの場合は、是非検討してみてください。本当に喜んでもらえると思います。

  >> 動物病院予約システム 「診療予約2013」


参考サイト: 動物病院のネット予約

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